風邪 40度 大人

風邪で熱が40度を越えた場合は大人でも注意が必要!

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熱が出たので普通に風邪だと思っていても40度異常の熱が長く続く場合には違うこともあるので注意が必要になってきます。
特に発熱が1週間以上続くような場合には風邪以外の症状を疑う必要が出てきます。
もちろん必要以上に大げさに考えることはないですが、適切に診断をしてもらうということが大切です。
風邪であっても40度も熱が出てしまうと体に負担が大きく適切な対応が必要になってきます。
とりあえずの対処法としては寒気がしないことを確認の上で衣服を薄めにします。
そして基本的なことですが頭を冷やすということも大切になってきます。
よく解熱剤を使うことがありますが、熱が出ているということは病原菌に対する体の免疫機能が働いているということです。
それを無理に止めてしまうということはあまり良くないことです。
無理に熱は下げずに安静にしているということが大切です。
あくまでも解熱剤を飲むということは熱を下げるだけだということです。

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病原菌自体を死滅させるのは体の免疫機能であるということを知っておくことが大切です。
あまりにも長く高熱が続いてしまうと体の負担が大きく他の部分にも影響が出てくることもあるので、適度の使用で必要によって下げる必要があります。
しっかりとコントロールして服用するようにします。
大人で40度以上も熱が出てしまうと非常につらくなってきます。
いずれにしても高熱が長い間続くような症状の場合には体の大きな負担が出てきます。
非常に汗もかくので脱水症状などにもなってしまう可能性もあります。
内蔵などの機能にも影響が出てきたりすることもあるので、大人の場合には特に注意が必要になってきます。
水が飲みにくいという場合にはスポーツドリンクなどでも良いので水分を飲むということを忘れないようにすることが大事です。
そして早めに病院で診断を受けることも重要です。
場合によっては救急窓口などで診てもらうということも大人の場合には必要になってきます。

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