風邪 病院 料金 費用

風邪で病院に行った時の料金・費用について

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寒気やのどの痛みなど、風邪を引いてしまったのかなという方は、まず市販の風邪薬を飲んだり、十分休んだりすることが多いと思います。
しかし、仕事があったり、休んでもなかなか治らない場合は、病院に行きましょう。
ここでは、風邪で病院に行った時の料金・費用についてお伝えしていきたいと思います。
まず、病院でかかる費用に、お医者さんに診察してもらった料金があります。
これは、インフルエンザだったらインフルエンザの検査代、ちょっと心配だから血液検査を追加した場合は血液検査代と、検査項目を追加するごとに料金が高くなります。
料金を支払う時にはすべて点数で表示されていますので、あまりわからないという方もいるかもしれません。
その場合は、領収書のほかに診察明細書という紙が必ずついていますので、それを見ると血液検査やインフルエンザ検査など、自分がしてもらった検査がわかるようになっていますので、ぜひ見てみるのがいいでしょう。

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次に、風邪でかかる費用として風邪薬や鎮痛解熱剤などの薬代があげられます。
風邪の症状によっては、整腸剤などが処方される場合がありますが、多くは風邪を治す抗生物質と、症状を和らげる鎮痛解熱剤や咳止めなどです。
これは、多くは病院と別の薬局で処方してもらいますので、病院の診察代とは他に費用がかかってきます。
このお金を安くする方法の一つに、ジェネリック医薬品というものがあります。
これは、処方される医薬品と同じ成分で、より安く生産している薬のことです。
そのため、金額は安くても効果は変わらないので、費用を抑えたい人はぜひこのジェネリック医薬品を希望しましょう。
毎回いうのが嫌な人の場合は、保険証に「ジェネリック医薬品を希望します」というシールを貼っておけば、薬剤師さんが何も言わなくても処方してもらえます。
また、薬局ではお薬手帳を持ってきたかどうか聞かれますが、持ってきた場合は、お薬手帳の発行代が安くなるので、ぜひ毎回持っていくことをおすすめします。

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