風邪薬 副作用 めまい

めまいや吐き気は風邪薬の副作用!?

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空気が乾燥するような季節になると、途端に流行しだすのが風邪です。
鼻水や咳、のどの痛み、発熱や間接痛、そして時々めまいも引き起こします。
年間に一人当たり六回も発症すると言われている病気で、かなり身近な疾患と言えます。
発症の原因はアレルギーや細菌感染などがありますが、八割から九割がウィルスによるものとされています。
ウィルスは空気中の水分が少ない時、つまり乾燥している寒い季節ほど長時間空気中に漂っていることができるのです。
寒い季節は特に気温差や疲労などにより免疫力が低下し、ウィルスに対して防御力が弱まってしまうのです。
風邪をひいた時に重宝するのが風邪薬ですが、実は風邪薬では風邪ウィルスそのものを死滅させることはできません。
風邪のウィルスは種類が多く、それぞれの種類にあわせて薬を作るわけにはいかないからです。
つまり風邪薬と呼ばれるもののほとんどは、風邪の辛い症状を抑えたり和らげたりなど、症状緩和効果だけなのです。
しかし風邪の症状を緩和することにより、風邪完治への手助けになるとも言えます。

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風邪薬を飲むタイミングとしては、風邪をひいたと思った時よりも、風邪をひいたかもしれないと思った時に飲むのが大切です。
飲む時はコーヒーや紅茶、緑茶などのカフェインが含まれたものと一緒に飲むと、めまいや動機、吐き気が起こる事もあるのでやめましょう。
また、風邪の季節に常備しておきたいのが総合感冒薬です。
風邪の症状に合わせた成分が複数配合されており、ひき始めの風邪に有効と言えます。
しかし、副作用が無いわけではなく、例えば咳の症状のみが残っている際に服用した場合、抗ヒスタミン薬が配合されているので眠気の副作用、または解熱鎮痛剤が配合されている影響で胃痛などの副作用が出ることがあり、更に吐き気やめまいなどを感じる人もいます。
とにかく総合感冒薬ばかりを利用するのではなく、風邪が治り始めて咳の症状だけが残ったのなら鎮咳薬を、熱の症状だけになったのなら解熱鎮痛剤を、という風に症状に合わせた薬に変えていくよう心がけましょう。

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