風邪 症状なし 高熱

風邪の症状なしで発熱?高熱は危険サイン!

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体が発熱するということは何らかの体の免疫機能が働いているというふうに考えるのが自然です。
風邪などによるものであれば数日で熱は下がってきます。
風邪などの症状なしと考えられるのに高熱が続いてしまう場合には注意が必要です。
基本的には37.5以上の体温であれば発熱しているということになります。
夜になるとさらにあがってくることもあります。
熱の原因を見分けるには4日というのがひとつのポイントになります。
4日以上高熱が続くような場合だと他の原因が考えられます。
よくあるのが肺炎です。
肺炎の場合には風邪から移行する場合も多くレントゲンなどですぐ分かります。
早めに診断を受けて対処をすることが大切です。
他にも尿検査や超音波の検査など確認する方法は多くあります。
とにかく4日以上も高熱が続くような場合で風邪の症状なしということがある場合に一刻も早く病院で検査をうけることが大切になってきます。
早めの対処が非常に大切です。

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高熱を伴う場合に風邪以外と判断するために大事なのは咳が出ているかどうかということです。
咳は非常に代表的は症状だからです。
これがなくて、さらに腹部やみぞおちなどに痛みが出てしまっているというような場合には他の臓器の疾患である場合もあります。
しかしそれもしっかりと検査をすることで必ず見つけることができます。
風邪の代表的な症状以外に症状なしと考えられるときは問題ないですが、何か他に症状が出てきたら早めに病院で検査をうけることが大切です。
適切に対処をしないと重い症状に移行してしまうこともあります。
とにかく発熱しているということは体の免疫機能が働いているということなので、何らかの異常があるということです。
長く続く場合には大きな異常があると考えて早めに対処をすることが大切です。
発熱したほうが体にとっていいと考えて放っておくことだけはしないようにすることが大切です。
その判断の基準が4日ということになります。

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