風邪 頭痛 冷やす 温める

風邪で頭痛がするときは頭を冷やす!身体は温める必要がある!

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風邪を引いたときに頭痛というものは、特徴的な痛みがあります。
ズキズキとつらく、どうにかならないかと考えたことのある人は少なくありません。
そういう場合は、頭を冷やすようにしましょう。
このとき用いるものは、氷を入れた氷嚢がおなじみです。
何故風邪を引いているときに頭を冷やすと頭痛が治ったり気持ちがよいのかと言いますと、それは血管が膨張した結果頭が痛くなっているからです。
そのため、痛んでいる部分を冷やすと、血管の膨張が押さえられるため、具合がよくなるのです。
そのため、頭を冷やすことができるのであれば、氷嚢にこだわる必要はありません。
水に浸して冷たくなったタオルなどでも充分です。
頭に重量物を乗せるのが気分的につらいというのであれば、頭にぴったりと張り付けられるタイプの冷却物を使うようにしましょう。
これは薬局で簡単に購入できるため、費用面でも優しい存在です。
なお、頭がどれだけ火照っても身体の他の部分は温めるようにしましょう。

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風邪を引いたときの頭痛は、冷やして治すというイメージがありますが、そうでない場合は温めると治る場合があります。
それは緊張や筋収縮性が原因の頭痛です。
これは頭にある血管の膨張が原因ではないため、身体を温めて緊張状態を解除し、血液循環をよくすると解消します。
この場合は、暖かいタオルや湯たんぽなどを使うようにしましょう。
ぬるめのお風呂にのんびりと浸かるのも効果的です。
ただし、これらの措置を執る場合は、頭痛の原因が風邪ではなく、入浴しても問題がないと医師から診察された場合に限ります。
素人判断でやると、かえって病状を悪化させる原因になるので、注意が必要です。
風邪による発熱で汗がひどい場合は、頭以外の部分を温めるのが必須となりますが、その場合はこまめに着替えるようにしましょう。
頭痛がひどいから身体を起こすのは苦痛だと感じても、それを無視すると、汗で身体が冷えて、熱が余計に出ることがあります。
何事にも細かく気を配るようにしましょう。

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