風邪じゃないのに咳が出る 原因

風邪じゃないのに咳が出る原因とは!?

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風邪をひくと熱が出たり、鼻水が出たり、咳が出たりします。
一般的な風邪は熱は2、3日もすれば平熱に戻り、鼻水や咳の症状は1週間もすれば改善されたり改善に向かって良くなっていきます。
しかし、咳だけが残ってしまう事があります。
また、熱や鼻水の症状がなく風邪じゃないのに咳が出るという事もあります。
風邪の後に咳だけの症状が残ったり、風邪じゃないのに咳が出る原因で考えられるのは、何かしらの菌に感染している可能性があります。
結核菌やマイコプラズマに感染していると咳が非常によく出ます。
結核菌は肺に感染する事がよく知られていますが、気管支にも感染します。
気管支に感染してしまうと咳がよく出るようになってしまいます。
咳の他にもなんだ疲れやすいと感じたら結核菌が気管支に感染しているかもしれません。
マイコプラズマの場合はすごく長期に渡って咳の症状が出ます。
微熱も続く事があります。
小さな子供は感染しても風邪の症状で終わりますが、大人の場合は肺炎になることもあるので注意が必要です。

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その他に風邪じゃないのに咳が出る原因に、咳喘息になっている可能性があります。
咳喘息は咳の症状が非常に長く続きます。
通常の喘息と同じで気道が狭くなり、刺激に敏感になり咳の症状が出て止まらなくなります。
冷たい空気や突然の温度変化、ハウスダストやホコリなどでも敏感に反応してしまいます。
一度咳が出始めると止まらなくなってしまいます。
また風邪じゃないのに咳が出る原因が病院で喉や気管支などを診察してもらっても分からない時は、ストレスが原因になっている可能性もあります。
ストレスによって咳が続く事を心因性咳嗽と言います。
特徴としては、睡眠をとっている時は咳が出ないという事があります。
心理学では咳は緊張や不安の表れと言われています。
この場合はうまくストレスを発散する事や、心療内科などの診察を受けるなどの対策が必要です。
風邪じゃないのに咳が出ることにも原因は存在します。
ただの咳と思わずに飛沫感染などで家族や周りの人に迷惑をかけてしまう事もあるので一度病院を受診する事が大切です。

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