風邪菌 潜伏 期間

風邪菌の種類と潜伏する期間について/治ったと思ってもうつる!

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主な風邪菌の特徴について見てみましょう。
まずアデノウイルスは、プール熱などの夏風邪の原因であり潜伏期間は約5日から7日くらいで発症し、7日から14日間は感染する可能性があります。
主に飛沫・接触・糞口感染する特徴があります。
他の風邪菌でロタウイルスは、潜伏期間は約1日から3日間あり発症して症状が改善して7日前後は感染する可能性があります。
多くは2歳未満の子供が発症して大人は感染して発症します。
感染経路は飛沫・接触・経口感染です。
またノロウイルスは潜伏期間は約1日から3日間くらいで、主にハマグリや牡蠣の生食で発症し感染経路は接触・飛沫・経口感染で、感染する期間は約1週間から3週間くらいです。
その他の風邪菌でおたふく風邪があり、おたふく風邪の主な症状は食欲不振・耳の下の腫れ・首や肩の痛みで、約10日から20日くらいの潜伏期間でおたふく風邪を発症して数日は強い感染力があり、1週間から9日ほどで感染は弱くなります。

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その他の風邪菌でRSウイルスは多くは乳児が接触・飛沫・糞口感染で発症し、潜伏期間は約2日から8日間で発症して1週間から3週間の間は感染します。
ほかには腸炎ビブリオがあり、潜伏期間は約10時間から30時間くらいで主な感染源は生魚や海産物で、感染して発症すると強い下痢・腹痛、高熱を伴う特徴があります。
またサルモネラ菌では、主に卵や肉の生食が原因で感染し発症すると嘔吐や下痢を起こし、強い腹痛を伴い高熱が主な特徴です。
以上の様々な風邪菌の特徴を見てきましたが、主な風邪は体内にウイルスが侵入・感染して約1日から3日間で発症いたします。
基本的に風邪は感染してからうつることがあり、また治りかけの時もうつる可能性もあり発症から数日間はウイルスの感染力があります。
発熱は平均で3日から1週間で改善し、改善してから2日ほど経過するとすれば主な風邪は約5日から9日間が感染する可能性があります。
なお発熱して熱が下がったすぐ後の風邪の治りかけは、とくにうつりやすいので注意が必要です。

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