風邪 ぶり返し 原因

風邪ぶり返しの原因について

スポンサーリンク

風邪がぶり返したという現象は、実は以前のウィルスや細菌とは異なるウィルスに感染しているということです。
「ぶり返し」という言葉の響きから、同じウィルスに再び感染して、また風邪をひいてしまうという風に考える人もいますが、1度かかったウィルスの抗体が体内にはすでにできてしまっていますので、同じウィルスや細菌には感染しません。
ちなみに、大人よりも子供の方が免疫力が低い傾向にありますので、子供の方がぶり返しやすくなります。
ぶり返しの原因は、1度目の風邪で抵抗力や免疫力が低下した状態の身体に、別のウィルスが感染したことが原因となります。
ぶり返さないようにするためには、あらたなウィルスに感染しないだけの抵抗力が身体に必要となります。
そこで意識して摂取したい栄養素が、ビタミンCとなります。
体内で免役機能を司る白血球の作用を高める働きが、ビタミンCにはあります。
そして、風邪をひいた時には、1日6000mg程度のビタミンCの摂取が推奨されています。

スポンサーリンク

風邪のぶり返しは、免疫力の低下が原因となるのですが、あらたなウィルスへの感染を避けるために、人混みで賑わう場所への外出はできるだけ控えるようにしましょう。
人が集まる場所には、ウィルスや細菌が蔓延しています。
外出時にはマスクをつけ、帰宅時には手洗いとうがいを徹底しましょう。
インフルエンザに罹患した場合には、体内にウィルスが残存する期間が長くなりますので、熱がひいた後でも体内ではウィルスがまだ活動しています。
身体の抵抗力はかなり低い状態となりますので、風邪をぶり返しやすいという特徴があります。
ぶり返しは1度だけではなく、何度もぶり返すという人もいます。
最初の罹患だけで済ますように、ビタミンCを摂取して人混みを避け、自己免疫力を養いましょう。
ちなみに、風邪は非常に身近な病気であり、日本人の場合には1人あたり1年間に、平均して6回ひいているという調査結果も出ています。
しかし、中にはまったくひかないという人も存在しており、この違いが免疫力となります。

スポンサーリンク