風邪 治し方 頭痛 風呂 食べ物

風邪の症状や治し方、食事、頭痛、お風呂、食べ物について解説しています。

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体調が悪いと感じた場合にまず思いつく病気が「風邪」です。
これはほとんどの人が発症したことがあると言ってもいい病気で、冬に起こりやすいですが夏に感染することもあり、季節を通して発症する可能性があります。

 

このサイトでは原因や諸症状などさまざまなことを紹介しています。

 

風邪とはウイルスなどに感染することで起こる急性炎症の総称で、かぜ症候群とも言われています。
また上気道炎とも言われており、主に喉や鼻などの気道に炎症ができる病気のことです。
この病気は総称ともいえますのでその原因や症状はさまざまです。

 

【原因】
この病気を起こす原因はウイルスです。
しかしそのウイルスは一つに限定されるわけではなく、その種類は100種類以上と言われています。
代表的なウイルスを紹介しましょう。

 

ライノウイルス、コロナウイルス、エンテロウイルス、エコーウイルス、コクサッキーウイルス、アデノウイルス、パラインフルエンザウイルス、RSウイルス

 

このようなウイルスが代表的なウイルスです。
これらのウイルスの潜伏期間というのも個々によって違ってきます。

 

 

【感染経路】
これには4つ考えられます。
「飛沫(ひまつ)感染」
感染している人のくしゃみや咳、会話での唾液などが飛散することによって他の人の粘膜などに付着する。
「空気感染」
くしゃみなどによって空気中に飛散し、主に呼吸などによって吸い込んでしまう。
「接触感染」
感染された人が触ったもの(皿やコップ、ドアノブなど)を他の人が使用することによって間接的に感染する。
「経口感染」」
菌を直接口にしてしまうことによって感染する

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最近では飛沫感染よりも接触感染のほうが有力視されてきました。
ドアノブや皿、吊革、電話などさまざまなものに触れる機会というのは多くあります。

 

それを触った手で自分の鼻や口、目などを触ることによってウイルスに感染するというものです。
予防をするためにも手洗いうがいをすることや感染している人はマスクなどを着用することも大切です。

 

【症状】
発熱、頭痛、鼻水、咳、倦怠感、寒気、喉の痛み、下痢、嘔吐など人によってさまざまで原因となっているウイルスによっても異なります。
これらの症状は身体の防衛反応に起こっている場合がほとんどです。

 

発熱するというのは熱によってウイルスの増殖を抑えたり、ウイルスを外へ押し出すための痰などは薬などによって抑えてしまうとむしろ逆効果の場合もありますので注意しましょう。

 

【治療】
多くの場合は薬物療法によって行われます。
症状がひどい場合には点滴や注射などを行う場合もありますが、ほとんどの場合は薬物療法です。

 

上述したようにウイルスから身体を守る防衛反応を抑えてしまうと症状が改善しない場合もあります。
ただし、その防衛反応には関係のないものもあり、防衛反応の副反応によって頭痛や鼻水、食欲不振などが出ていると思われる場合には薬によって対処します。

 

薬の種類にもさまざまなものがあります。
解熱鎮痛剤、抗炎症剤、抗ウイルス剤、整腸剤などいろいろなものがあります。

 

【まとめ】
風邪というのは人によってさまざまです。
そのため一概にこうとは言えないのですが、その治療は対症療法によって行われることがほとんどです。

 

比較的致命傷になることも少ない病気ですが、悪化してしまうと肺炎や気管支炎などの合併症を併発してしまう恐れもあります。
そのため甘く見ずに病院へ行き、医師の診断を受けるようにしましょう。

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